
金剛山金乗院平間寺(川崎大師)に厄除けに
2025年1月26(日) 昨年に続き、今年も川崎大師様に厄除けのご祈祷に。私は後厄、妻が本厄ということで夫婦揃ってお参りに行ってきました。先般の足底腱膜炎発症一週間後のお参りです。天気は良かったものの寒かったので症状悪化を心配しましたが事なきを得ました。ちなみに厄除けはお寺、厄払いは神社で行うというのが一般的みたいです。神仏習合という(大方の)日本人の宗教観ということもあり、あまりうるさくは言わないようですが。。以下参照
【厄除け】
・災厄を寄せ付けないように祈願する
・厄年以外でも行うことができる
・悪いものを寄せ付けないようにする予防的な行為
・主にお寺で行われる
【厄払い】
・厄年に訪れる災難を追い払い、災厄を避けるための特定の儀式
・厄年に行うことが一般的
・悪いものを追い払う、既に降りかかっている厄を排除するといったニュアンス
・主に神社で行われる
不埒かも・・
お堂は結構な広さがあり、日曜日のお昼前ということで立錐の余地もないという表現がビッタリなほどの詰め込み具合。祈祷料は一人5,000円〜なので、ご祈祷だけでどのくらいの売り上げがあるんだろう?人件費はどんなもん?税金は?と売上や利益のことをぼんやり考ええていたような。。大きなお堂とその一段上の祈祷場所があり何か違いがあるのかな?と考えていたことが声に漏れていたようで、「いくらか追加すりゃ上の段に座れんだよ!」とおっちゃんが得意げに教えてくれました。不埒仲間がいたようでちょっと嬉しかったのと、「地獄の沙汰も金次第」という言葉が思い浮かんだ日になりました。
