2025年3月下旬になリますが、帰省の合間に竹原に寄ってみました。
宿泊施設 ニッポニアホテル竹原
純日本風の家屋をリニューアルした気配プンプン。大きな玄関にはドーンと雛祭り段飾りもありました。泊まるところと食事をするところとチェックインするところが別々といった変わった施設構成だった。写真には残せなかったが、チェックイン手続きしたところは、「何部屋あるんだろう?トータル畳数は何枚あるんだろう?」といった旧森川邸と言うでっかいお屋敷。チェックイン手続きが終わった後はラウンジで「なんぼでも飲んでください。タダでっせ(料金に含まれてまっせ)」みたいな酒飲みには魅力的なサービス。小瓶だけどビール3本&日本酒少々いただきました。どの施設も基本畳敷で裸足での生活は懐かしさを思い出させてくれました。寝室はベッド、風呂、トイレも新しくてとても綺麗。大浴場があれば最高だけど、施設の構成上難しいだろうなと納得した次第でございます。
ほんのちょっと観光〜竹原 有名人編〜
竹原と聞いてまず思い出すのは竹鶴酒造のマッサン。杉玉が下がってたので酒仕込んでるんでしょうね。ちょっと離れた歴史民族資料館の広場にはマッサン夫妻の像もあり、だいぶ昔ですがNHKの朝ドラを思い出したりしました。もう一人は頼山陽。何をされた方かはあまり存じ上げないのですが、竹原ゆかりの偉大な方ということでお茶を濁しておきまする。



〜寺社編〜
古い寺社もたくさんありましたが、時間もあまりなかったので西方寺普明閣に登って竹原市街を一望、抱き抱え地蔵という石でできたお地蔵さんを抱えてみました。「軽く感じたら願い事が叶う」という非常に抽象的なキャッチでしたが、とても重かったです。



〜街並み編〜
宿泊施設が町並み保存地区内にあったため、近くに興味深い景観がたくさんありました。用水路の上も竹で囲んでたり、家々の至る所に竹で作ったものが組み込まれており、さすが竹の町という景観でした。昔は栄えていたであろう電気屋や写真館も遺物みたいな空家になってたり。と、ちょっと侘しい感はありましたが、古いものは風情を残したまま作り直していってるといった街並みでした。






